わたしのあした~発達障害とともに生きる 2015年06月

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A型作業所での面接

先日、A型作業所の面接にいってきました。
A型作業所というのは、就労継続支援A型事業所といいます。
最終的には一般就労できることが通所の目標です。

私が今まで通っていた就労支援B型事業所との違いは
雇用契約を結ぶか、結ばないかという違いがあります。

就労支援A型は雇用契約を結ぶため、雇用保険に加入でき、
一定期間努めれば失業給付を受けることもできます。

さて面接はといいますと、A型の場合雇用保険に加入するので、
その基準である週20時間の勤務は守らなければならない縛りが発生します。

早い話、週20時間勤務すればそれでまず第一段階はクリアです。

この点がクリアできるかどうかをも極めるのが、A型作業所の面接なんだと思いました。

私の場合、事業所が家から遠かったためこの点はすいぶん念押しされました。

履歴書を持参しますが、重点的に見ているのはやはり職歴欄でした。
辞めた理由も聞かれました。
しかし履歴書の職歴欄が足りなくて記入できず、
短期間で辞めた職歴を記入しなかったために一部の期間が空白になっているのですが、
この点について突っ込まれることがなくてよかったです。

病気や障害についてはいくつか尋ねられるので、前もってまとめておいて、
配慮が必要な点については事前に伝えておくほうがベターですが、
面倒くさい人と思われると印象がマイナスになりかねないので、
ほどほどに、必要最小限に留めたほうが無難かもしれません。

私がこの面接で感じたのは、常に病気や障害の配慮をしてもらえるとは限らない。
ましてやA型の事業所は相応の収益をあげなければならない点で、
一般企業とほぼ同じと考えたほうがいいでしょう。

特に休むことに関しては、雇用保険加入基準の週20時間が守れないと厳しいことは
肝に銘じていたほうがいいでしょう。
難しく考えるより、とりあえず出勤できればそれでいいんです。

気楽にいこうと思います。

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A型作業所面接日です。

早朝覚醒で今日も午前3時からおきてますが、
考えたら昨夜は午後7時30分から寝ているので、
7時間半睡眠は取れているわけで、充分すぎるくらいです。

今日はA型作業所の面接。
いくつかの作業所を見学して、私なりに熟考して選んだ作業所の面接です。

ちょっと緊張してます。

でも、前の作業所をやめてからおよそ1年。
自分も、それなりに人間として少しは成長(?)したように思います。

だから自信をもっていってこようと思います。

A型作業所の求人は、ハローワークの求人検索で探すことができます。
見学したい、求人に応募したい作業所があれば、
ハローワークを介してできます。

面接がどんな様子だったかは、帰宅したら報告します。

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A型作業所見学

昨年あたりから、就労支援A型事業所が増えました。
事業所の数が増えるということは、障害者にとって選択肢がひろがり、
一見よいことのように思えますが、
私がこの4月から失業給付を受給するようになって、幾つかの事業所を見学しましたが、
求人票だけみていたのではみえない点がいろいろみえてきて、
やはり面接を受ける前に、一度は見学するのがいいと思いました。

見学すれば作業所のあるがままの姿が見えてきます。
そこが作業をするに相応しい場所かどうかも、わかります。

就労支援A型事業所は、国からの補助金で成り立っています。
ここ1~2年ほど、その助成金が受けやすくなったため、
とりあえず助成金だけをなんとか得て、環境を整えないまま求人をして、
作業をさせるところも見受けられます。

ひどいところになると、つぶれた喫茶店のようなところを簡単に改装して、
作業場にあてているところも見られ、
どう見ても収容人数20人程度が限界のところに、
15人とか平気で追加求人をかけているところもあります。
恐らくそれくらい利用者が集まらないと経営が厳しいのでしょう。

当然冷暖房も完備されてるかどうかわかりません。

多くの障害者たちは、そんな劣悪な環境で働かされている。
そんな現実が、奇しくも事業所見学で見えてきました。

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発達障害者は結婚して幸せになれるか。

久方ぶりの更新です。

広汎性発達障害の診断を受けてからこのブログをはじめ、
地道にコツコツ記事を書き続け、早くも1年分のエントリーを書きました。
もう書きたいことは書きつくした感があるので、今後更新ペースは緩やかになってくるでしょう。

さて本題です。

発達障害の人は基本人付き合いが苦手で、一人を好む人が多いので、
なかなか結婚につながる出会いの場を得られないことがあります。
またこの点をクリアしても、発達障害の特徴が日々の生活でぶつかり、
円滑な結婚生活を送るための壁が、たくさん存在してるように私は見受けます。

もちろん、発達障害があっても結婚生活を営んでいる当事者は現実にいますから、
全く不可能ではないでしょう。
しかしそれは、パートナーが障害を理解し、発達障害を持つパートナーを理解し支えることができて、
はじめて結婚生活が成り立つのかと思います。

特に女性の場合、家事や片付けが苦手、女性らしい気配りに欠けることがあるため、
このあたりをパートナーがどう受け止めてくれるかにかかっているように思います。

因みに私はバツイチですが、もう結婚をしたいとは思いません。

家事の苦手な女性を男性は非常に受け入れにくいということを目の当たりにしたからです。

夕飯のメニューが浮かばず、台所で1時間以上うずくまっていても、
夕飯のメニューすら浮かばない女性の存在そのものが受け入れられない。
そんな感じでした。

「人の気持ちがわからない奴」とも言われました。当時は必死で夫を理解しているつもりでしたが、
夫からしてみれば、努力しようともしていないと感じていたようでした。

ネットでも『アスペ夫』と題して、自閉症スペクトラムの夫の困ったところをヘイトするサイトも見受けられ、
やはり、結婚というのは私たち発達障害者にとって大きな壁だと感じています。

ただ、うまくいっているカップルもあるので、一概に結婚は無理とは言えないのでしょう。

しかし、うまくいくためには、パートナーの障害理解が必須で、
もしも発達障害(または定型)の相手と結婚するなら、相応の覚悟は必要だと思います。

私にはそこまでの覚悟は持てないし、既に元夫との間には成人した子どももいるし、
今更結婚は考えません。

それより私は、子どもがいわゆる結婚する年頃を迎え、密かに恐れていることがあります。
それは、『孫が生まれてくる』ことです。
自分が産んだ子どもならともかく、たとえ自分の子どもが産んだ子であっても
面倒を見る自信がありません。孫は無条件に可愛いい、という世間の一般論も理解に苦しみます。

こうして考えると、発達障害者はやはり、一匹狼で暮らすのが一番平和な気がしなくもありません。

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やっぱり健康第一

早朝覚醒するので、朝はだいたい午前5時くらいには起きています。
起きてから朝のコーヒーをいただいて、それからお風呂に入ります。
これが、ここしばらくの私の日課のようになっています。

今日はお風呂のあと、家計簿をつけていたのだけど、
いまのところ障害年金だけでほぼ賄っています。
擬似通勤にかかるお金は失業給付から出しています。

これができるのも、今、精神科以外の診療科にかかってないからです。

精神科診療は、自立支援を使えば1割負担、収入に応じて上限額が設定されており、
上限額の最低ラインは月額2500円です。
つまり一ヶ月の精神科通院にかかる診察、投薬などの金額は、
上限額以上(この場合は月2500円以上)は支払わないで済む仕組みになっています。

逆にいえば、精神科通院だけですんでいる私は、いまのところ、
とてもラッキーで、だからこそ障害年金だけでやりくりが可能になっていると思います。

今年の障害年金の更新で、もし3級に等級落ちしたときのことなどを考えて、
A型復帰のために擬似通勤を決めたのですが、これは運動と健康の維持のために、
できるだけ続けようと思っています。

最初は、「お金がもったいないかな」と思ったのですが、
やはり、健康のためには適度に体を動かさないといけませんからね。

もちろん無理は禁物なので、どうしても調子が悪い時にはお休みにすることもあります。

でも、何があっても健康第一です。
節約の第一歩は、健康かもしれません。病気になればそれなりに医療費がかかりますからね。

いつまで健康でいられるかどうかは、運もあるでしょう。
でも、意識的に健康にいい生活をほどよく生活に取り入れることで良いリフレッシュになり、
少しでも健康というラッキーを自分に取り込めるようこころがけていきたいです。

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