わたしのあした~発達障害とともに生きる 2015年02月

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焦っちゃうんだな。

お金がないっていうのは虚しいもので、余計鬱っぽい気持ちを引き出されてしまいます。

この窮地を挽回すべく、つい仕事探しをしてしまいます。

そして、時給800円とか900円という数字をまぶしく見てしまいます。

B型の作業所で1時間働いても、こんなにはもらえないですからね。

自然と、早く社会復帰、一般就労をと焦りの気持ちが湧きます。

これが病気を悪くしてきたんだとわかっていながら、せめてA型作業所にと気持ちをせかされてしまいます。

でも、失敗したら今度こそ取り返しのつかないことになるとわかっているので、
なんとか焦らないように踏ん張っていきたいです。

本当は求人情報を見ないほうがいいのかもしれません。
でも、お金がなくてどこにも出かけられないので、暇なのでつい見てしまいます。

収入が少なくても楽しめる方法を見つけたいですが、なかなかみつかりません。

お金がない虚しさは簡単に見つかるんですが…。

とにかく、じめじめ悩むと余計欝っぽくなってしまうので、
お金がなくても楽しめる方法を見つけたいと思います。

仕事へと気持ちを焦らせないように。

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理解ない支援

昨年末から、ヘルパーさんが家事のヘルプを手伝っていただけるようになりました。
具体的には、買い物、調理、掃除を、週2回、それぞれ1.5時間のサービス、月の支給量は20時間です。

それから2ヶ月ほどたちましたが、生活が楽になったかどうか、とても微妙なところです。

ヘルプでお願いできるのは、買い物だけで、調理のメニューを決め、買い物メモを作るのは私の役割です。

うちは新聞をとってないのでチラシを入手できないし、
また作るメニューを決めるのも私にとっては大きなプレッシャーです。

そんなわけで、ヘルパーさんの訪問日がプレシャーになっています。

とくに火曜日のヘルプは調理と買い物なので、買い物メモを作るのに頭を痛めています。

メニューを決めるにも、クックパッドを検索するもわけがわからなくなって混乱します。

これなら、お弁当を買ってきてもらったほうが楽です。
(でも調理する関係上これでは都合が悪いのですが)

ヘルパーさんの多くは、発達障害の知識はほぼ無いといって間違いないでしょう。

だから仕方ないとはいえ、現状ではヘルプの日がプレッシャーになり、気が重たくなってしまいます。

買い物ヘルプは週1なので、火曜日のヘルプで金曜日の調理のメニューまで考えなければいけなくて苦痛です。

どう頑張っても、莫大な情報量のクックパッドを見てやっと1メニューを決めるのが精一杯。

なので、最近はとりあえず1品決めて、あとは残り物で出来るメニューを考えるような流れにしています。

申し訳ないですがこれが私の精一杯です。

このままでは精神的プレッシャーが大きく、ヘルプサービスを断りたい気持ちになっているのも事実です。

現状がこのようなので、メニューを決める時間を余分に取ることも検討していますが、
これもヘルパーさんの力量に左右されるので微妙なところです。

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作業所の工賃は

B型作業所の工賃って、ほんとうに小遣いの足しくらいにしかならないので、
じつのところ、貰っても使いみちに困ってしまうのが正直なところなんです。

何かに使うにしても、かといって貯金するにも少なすぎるのです。

それでも、せっかくいただいた工賃だし、日頃頑張ってる自分をねぎらうために、
コーヒータイムのためのコーヒーを買うことにしました。

コーヒーといっても、インスタントなんですけどね。

それでも、日々の疲れを癒してくれるには充分です。

今は半日しか行けないけれど、もう少し通所回数や時間を増やせるようになれば、
お小遣いくらいは稼げるんですけどね。

すこしづつ、調子を取り戻して通所の回数や時間を増やしていきたいと思います。

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「人を殺してみたかった」の奥にあるもの

愛知県の19歳の女子学生が、年老いた女性を殺害したニュースがメディアを賑わしています。

「子どもの頃から人を殺してみたかった」という供述は、世間を騒然とさせています。

どうして彼女は、人を殺したかったのか。
それを探るべく、近くこの女子学生の精神鑑定を行うそうです。

まだ精神鑑定の結果も出ていないのに、このようなことを憶測で書くのには抵抗がありますが、
こうした事件の影に、『広汎性発達障害』が隠れていることがしばしばあります。

「発達障害の人は凶悪な犯罪を犯しやすい」。

実際、過去のこうした無差別的凶悪事件に絡むことがしばしばある『発達障害』

これが、発達障害の偏見につながり、理解や支援の妨げになっていることは、
少なからずこの現代にも言えるのではないでしょうか。

ちょっと変わっていたり、周囲に馴染めない子(人)を「あの人は発達障害だよ」とささやかれることは
しばしばあるようです。

これは、本当に残念なことだと思います。

発達障害の、いわゆる問題行動の影には、『自分ではコントロール不可能な感情』に支配されている場合が多く、
それが問題行動になって現れたり、最悪のケースでは凶悪犯罪の加害者になってしまうのです。

逆に言えば、おさえきれない感情のコントロールができれば、問題行動は減りますし、
ましてや凶悪犯罪の加害者になることもありません。

発達障害の人は特に、『怒り』の感情制御やコントロールが苦手な人が多いように見受けます。

ひとたび怒り出すと手をつけられない。そういう印象を持つ人が多いだろうと想像します。
でも、怒りをおさえきれない自身に振り回されているのは、ほかでもない『本人』なのです。
周囲も本人の行動に困惑させられ手を焼きますが、実は本人も困っているのですよね。

本筋から反れましたが、この事件をニュースで見て、『また発達障害と結果が出てしまうのではないか』。
つい、そんな不安を抱いてしまい、あえて記事にさせていただきました。

発達障害でなくても、「人を殺してみたかった」という心理の奥底にはなんらかの、
本人にしかわからない大きな深い葛藤があっただろう、と想像しています。

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お金はいくらあっても満足するものではない

うつや発達障害があると、ほとんどもれなく貧乏がついてきます。

うつとわかった時点で、焦って早く治そうとするよりも、
収入が減るにあわせてゆっくりと生活レベルを下げる覚悟を決めたほうが賢明です。

私が初診で受診した病院はカウンセリングが自費で高く、
自立支援も使えず、
働けなくなったことで減収になるに反して医療費がかかったことが第一の躓きでした。

そんな失敗を経験し、障害年金とB型作業所の工賃しかない今は、節約に節約を重ね、
ようやく収入内の生活レベルにすることがやっとできました。

節約効果の高かったのは、

自家用車の売却
携帯電話のプランの見直し
家賃の安い公営住宅へ引越し
病院を転院(医療費がかかりすぎるため)

地方なので、自家用車のない生活は不便ですが年金の範囲内で所有するのは困難です。
携帯電話も、ipadをSIMフリーにしたことで、今までの半額程度まで下がりました。
公営住宅はダメもとの応募でしたが、幸運なことに当選しました。

生活のレベルを下げていくのは、大いに気持ちが揺れますが、
やってしまえば大抵はなんとかなっていくものです。

ここで私が学んだのは、お金はいくらあっても十分という額はないということです。
贅沢に慣れたらそれが普通になるだけのことですからね。

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ワーキングメモリー不足な脳

2015年に突入してはや1ヶ月。気が付けばもう明日は節分という今日。

ブログに書くようなネタも尽きてきたかと思いきや、突然ネタが舞い込んだような2月も2日目、
今日は作業所のお茶&お弁当当番、1日それにふりまわされたような1日でした。

作業所の職員さんは、こう言ったら申し訳ないけど、発達障害の理解は殆どないと思います。
それゆえでしょう、何の前ふりもなく、ある日突然トイレ掃除当番や、廊下のモップかけ当番や、
お茶当番やお弁当当番がまわってきます。

もちろんやり方は、きちんと教えてくれます。
だいたいの場合、教えられたとおりにやっていれば問題なく事は運びます。

でも、今日のお茶当番のように、誰かとペアでする仕事の場合、
ペアを組む相手によりやりかたが絶妙に変化するのが、発達障害、自閉症スペクトラム障害の泣き所です。

さらに私は、同じことを何度か繰り返していわれるとかなりイラッときます。

これは私の性格上の難点かもしれませんが、おそらく今までの人生の中で、
『同じことでもひとによって言うこともやることも絶妙に変わる』という経験を重ねたため、
真面目に聞く気持ちになってないのが問題だろう、と思われます。

さらに、自閉症スペクトラムの人に多い『ワーキングメモリーの不足』によって、
『同じことを繰り返し言われても忘れてしまう』特性が加味され、

「…同じことを繰り返して言われるよりメモ書きしてくれるとか、
メモの時間を与えてくれるほうがずっと助かるのになー」などという、望んでも叶えられない
希望的見解まで加わっています。

もちろん、これは大問題でしょう。人の話を真面目に聞かないなんてとんでもないことです。

でも、努力して一生懸命その人が言うことを真面目に覚えた結果、
次の時に違う人とペアを組んだときには絶妙に変わっているところがあると、
プチパニックというか衝撃が私を襲います。

乏しいワーキングメモリーを駆使して必死に憶えたにも関わらず、一瞬にして努力が無になってしまう絶望。

そんな体験を嫌になるくらい繰り返してきた私としては、
申し訳ないけれど、

『人によってやり方が違うんだし。最終的に多くのひとが特別な不満を抱くこともなく、
お茶を飲みお菓子が食べられればそれでいいんじゃないの?』

という決断をせざるを得ないです。

もし、どうしてもこのポイントだけは絶対外さないでということがあれば、それに関しては
できればどこかに張り紙をして書いておいてくださるか、
メモをとる時間を頂戴できれば幸いです。

けれど殆どの場合、張り紙もなければ、メモをとる時間をいただけないのが現実なので、
乏しいワーキングメモリーを駆使してそこだけは頭に叩き込みます。

その場合、繰り返して何度も言わなくても意外と私は大丈夫です。
逆に同じことを繰り返し言われると、情報が脳内で混乱してしまうのです。

同じことを何度も言われてイラッとするのは、聴覚で情報の脳内整理がつかず、
新しい別の情報なのか、はたまた同じ情報だからスルーでいいのかという判断ができないからです。

本当は、当番の内容は張り紙などで示して欲しいし、
当番なら事前に連絡が欲しいところなのですが、そういうわけにもいかないのでしょう。

そんなわけで、2月早々のブログは愚痴交じりになってしまいました。

イライラを溜め込んで、またトラブることのないようにいきたいものです。

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