わたしのあした~発達障害とともに生きる 2014年01月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私が生活保護を受給しない理由

前のエントリーのコメントに、生活保護のことが触れられていたので、私が苦しい生活をしながら、生活保護を受けない理由を書いてみようと思いました。

コメントには、既に返信しましたが、それに付け加えるとすれば、生活保護を受給すると、ある意味、人として自然にある欲求を奪われてしまいかねない危機感があるからです。

人は、常に自己実現の欲求を持っています。財産を持つことも、その一つのカテゴリーであると、私は思うのです。
例えば、貯金をして家を持ちたいとか。まあ、私は障害年金を受給している時点で、住宅ローンは組めないから、それは無理でもせめて、僅かでも貯金する楽しみを得たいです。それが生きる原動力になりえるからです。

でも、生活保護を受給すれば、貯蓄は、額にもよりますが、基本財産としてみなされます。
生命保険などの保険も、貯蓄性が高いものは入ることはできません。掛け捨てのものなら入れるようではありますが…。

あと、私の住むところでは、車の運転も禁止されます。生活保護を受けた人が、レンタカーを借りて運転するのを見られて、市役所に報告された、という話も聞きました。

私はそれ以前に車の維持費が払えなくて車は所持していませんが、たまに子どもたちが遊びに来たときは、レンタカーを借ります。が、生活保護となればこれもできません。

私は、生活保護について、市役所の担当者から直接説明を聞いたこともあります。

生活保護とは、日本国憲法が定めるところの、『健康で文化的な最低限の生活を国家が保障する』という制度です。ですから贅沢な生活は当然禁止になるのはわかります。

けれど、その一方で、人としての自然な欲求を奪う制度という側面も持っていると私は考えます。

ギリギリの生活をしながら、生活保護を受けない人は、その、財産を持ちたい、残したいなどといった、人として当たり前にある欲求を、国家に奪われたくないという気持ちがあるからだと、私は思っています。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

なんでわたしは生きているの?

なんで私は生きているのだろうと、今日ふと考えた。

そもそも私は、この世に生まれてきたいという意思はなく、気がついたら、ここで生きていた。

子どもの頃、大人たちから、命は大切だよと教えられたから命を大切にしなきゃいけないのだろうということはわかる。けれど、今、自分の生きる意味すら見出せないなら、いくら命が大切だと力説されても、何の説得力もないのです。

今の私は、特に目的も無く、雲が風に流されるように、生きています。

生きているというより、生かされているようで、何もしなくても多分明日という日はやってきて、何もなければ、今日と大して変わらない日常が繰り返されていくことでしょう。

そのことに何の意味があるのか?
わからない。

恐らく、生きる意味なんていうのはもともとなくて、多くの人とのかかわりの中で人は生きて、その中から自分なりの存在価値を見出していくのだろう。

人ごみの中を流れるように歩きながら、それでも自分は自分と主張できる人が勝ち。
つまりは、そういうことではないだろうか。

多分、生きるとはそういうことなんじゃないかと、思った。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村

うつ病歴も4年目

仕事(介護職)のストレスからうつ病になって、早いもので4年目に入ろうとしています。

始めは、3ヶ月くらい仕事を休んで安静にしていれば治るだろうと、たかをくくっていたのですが、転職を繰り返したり、悪化させて寝込んだりを繰り返し、そんな中で発達障害が発覚…と、そんなこんなでもう3年が過ぎようとしています。

昨年4月に障害年金を申請した頃から、もう、治ること自体に諦めて、このままこの病とともに残りの人生を生きるしかないだろうな、という境地に達していたような気がします。

それでも、社会復帰を焦って登録した派遣会社の登録を消すことができなかったりと、まだどこかで完全社会復帰の望みを捨てきれずにいたりしているのですが。

もうこの病気が治らないならせめて、このまま作業所に通えるくらいの状態を維持していきたいです。

しんどくて、休みたい時もあるけれど、作業所にも通えなくなったら、さすがに気落ちしてしまうだろうから。

治ると信じていたころが、とても懐かしく愛しく思えてきます。

そんな、うつ病歴4年目のひとり思いです。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村

冬はガス代かかりますねぇ…。

なんてことない話なのだけど、冬はどうしてもガス代かかっちゃいますよね。
水温が低いから、1℃上げるのに、夏よりもガスを余計に使うので、どうしても冬のほうがガス代が上がるのだそうです。

ところで、ガス代ってアパートだと割高なのですね。
今私は公営住宅に住んでいますが、アパートに住んでいた時と同じガス会社で、使用量も変わらないのに、今はアパートの時の半額近くにガス代が下がりました。
アパート住まいのときは、たいして使ってないのに、なんでこんなにガス代がかかるんだろう?とすごく不思議だったのです。

プロパンガスの場合、アパートと一般住宅では、金額が違うことがあるのだそうです。

つまり、アパートの頃は不当に高い金額を払わされていた、ということですよね。
なんだか、すごく複雑な気持ちになりました。

そんなわけで、ガスのイメージが「高い」と思ったので、引っ越す前に卓上のIHクッキングヒーターを中古で購入しました。

電気代が上がるかなと心配しましたが、エアコンがない分、電気代は、エアコンを使っていたアパートの頃とあまり変わらないです。

そんなわけで、今、ガスを使うのはお風呂だけです。
台所の洗い物には、お湯は使いません。この時期を乗り越えれば暖かくなるので、なんとか頑張っています。

普通に働いていて、まあまあ収入があった頃は、洗い物にお湯を使っていたし、お風呂のお湯を溢れさせたりなんてことを、平気でしていたんですが、いまはあの頃と違ってボーナスもないから、贅沢は敵です。メーターも毎週チェックして、使いすぎを防いでいます。

あの頃も贅沢してないと思っていましたが、今から思えば贅沢な生活ですね。
貯金もあったし、私にとってはバブル時代でしたが、今やすっかり崩壊です。

それでも、なんとか頑張っています。
目標は、貯金を少しでも増やして、早く借金を終らせることです。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村

障害年金、等級上がらないかなぁ

年末年始の大型連休の前後は、作業所の土曜日出勤が増えて正直しんどかった。木曜日はもうギリギリ寸前で、3時間粘った結果早退。だから、今日は徹底的に寝て過ごすと決めたのだけど、洗濯物やら何やら…良く見たらゴミも溜まっているし、そう寝てばかりもいられません。

そんなとき、考えるのが、(多分無理だろうけど)、

(障害年金の等級が上がらないかなぁ…)

でも、まあまあ、手を抜きつつ、しんどいといいつつ、一人暮らしが成り立っているから、無理な話なんだろうなぁ。

障害厚生年金3級だと、作業所の賃金と合わせて10万ちょっと。
無理してでも作業所に行かないと生活が赤字に転落してしまうから、ちょっとリフレッシュのために休みたくても休めないのです。一日4時間程度の勤務でこの調子だから、とても一般就労でフルタイム勤務は『無理』なんです。
(それでも派遣会社には登録していて、いまだ登録を外せずにいるのだけど。)

主治医に、フルタイム勤務できますかね?と尋ねたら、暗に「無理でしょ」と言われたんだから、だったら等級を上げて欲しい…それに実際、作業所に毎日来ていて、帰りに外食するくらい元気な人が2級の認定受けているなんて、やっぱり解せないものがあるのですよ。

私は仕事だけでいっぱいで、遊びに出かけたり、外食したりなんて余裕は殆どなくて、休日の殆どは引きこもっているのに、それでも、3級なんてなんだかちょっと不満に感じてしまいます。

でも、考えようによっては、2級だと常に等級が下がる心配をしないといけないし、一般就労も難しくなるという話。また障害年金の支給額は自立支援の上限額に関わってくるので、多少しんどくても今のままのほうがいいのかな、と思ってみたりしています。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村

WAIS3について考えてみる。

今週は不調で、作業所の6日出勤が異様に長く感じたのですが、処理速度が全く残念な私が、今日は何やら小難しいブログを書いています。ちなみにこのエントリーは、これからこの検査を受ける人のことを考慮して、テストの内容がわからないよう配慮しているつもりです。

不調な上に、残念なWAIS3の結果しか晒せない程度の私がまとめるので一部誤理解な部分があろうかと思いますが、あえて生暖かく見守ってやってください。

私が考えるに、WAIS3で、その人の能力の一部を見ることはできますが、全ての能力を測り知ることは、当然ですができません。これは私の検査を担当した臨床心理士さんの言葉を借りています。
WAIS3の結果が良かった人は、テストした能力の部分が高い、ということではないかと私は思います。当然と言えば当然ですが、若干この考察には、結果が良かった人に対する、「ねたみ」とか、「ひがみ」といった、心の奥底のドロドロした感情があるのも、正直な気持ちです。

いわゆるIQが高いから、福祉制度の恩恵にあずかることができないとの見方もありますが、療育手帳が取れるレベルならともかく、私のように中途半端で、平均以上と人並み以下が混在する程度では、たいした恩恵は受けることができませんし、人生が詰むのも、IQが高い人と重なって同じです。

そうかといって、療育手帳が取れることを素直に喜べる人は少ないでしょう。私も、障害年金を受けて作業所で働いていますが、一般就労ができるのは、やはりある程度IQが高いほうが有利だと思うわけです。もともとのスペック(能力)が高いということですから。

だから、私はWAISの結果を(個人情報であるにも関わらず)、無闇にインターネット上で晒すのは、単なる自慢にしか思えません。私のように、標準レベルとそれ以下をウロウロする程度の残念なIQの人には、高い能力もなく人生は残念、なら、せめて高い能力で自己満足をしたかったというのが本音です。

自己満足でおなかいっぱいにはなれないでしょうが、その些細な自己満足すら得ることができず、劣等感にさいなまれ、たいした福祉の恩恵にもあずかれない者の、所詮愚痴である、と捉えてくだされば幸いです。

最後になりますが、私は、自分のWAIS3の結果がショックで、今も落ち込むことがしばしばあります。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村

些細なストレスがたまりやすい

ここのところ、不調の話続きでごめんなさい。今日の話もそれに近いです。

今日は給料日で私のテンションが少し上がったので、仕事帰りに銀行巡りと、来週末に娘が遊びに来るのでランチでも…と、お店の下調べをして、予約をとって帰宅しました。

本当に、誰かと食事をするなんて久しぶりのことです。
それで、さらにテンションアップして、土曜日の出勤も乗り切れそうな気がします。

殆ど外出しないから、巷で風邪やインフルエンザが流行しても平気なのはいいけれど、やっぱりちょっと寂しいような気がします。

でも、人付き合いで失敗を繰り返してきた私にとって、人付き合いはやっぱりストレスで、仕事仲間と食事に行ったりすることもないし、必要以上の関わりは避けたいと思ってしまうのです。

仕事中でも、人の些細な会話にストレスを感じて一人で葛藤したり、落ち込んだり。これでは、どこの職場に行っても続かないと思ってしまいます。

これは、もう、自分しだいで、変えていくしかない。人は人と割り切るしかなくて、人の話も、ある程度はスルーできるスキルも必要ではないか、と。そういう意味では、私にとって作業所に行くことは、就労するためのスキルを学ぶ場を得ていることになります。

それに私は、今まで人に期待をしすぎていたように思います。
自分と考えのぴったり合う人なんていないし、世の中には意地悪な人も適当に優しい人もムラなく混在していて、その中で、自分のアイデンティティをどうやって、周囲と折り合いをつけて主張していくのか。流されず、変に意地を張らず、それでも必要以上自分の考えを曲げず…

つまり社会で生きるとはそういうことで、もう、これは私にとって途方も無く難しい課題のように思えてきます。

それが出来ないから、ただストレスがたまって、うつになる原因となってしまったように思います。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村

不調の日

うつの人は、冬に不調になることが多いらしいけれど、私の場合、うつの不調と、仕事の小さなストレスの重なりと、6日出勤のしんどさが重なって、不調を招いているみたいです。
今日は仕事も3時間で早退しました。(生活のため、頑張れるところまで頑張った…)

とにかく何をする気力もない。でもお腹がすくからまだいいほうかもしれない。もっとひどくなると食欲がなくなるから。でも、食事を用意しようとすれば、作るまではこなせても、食べた後の片付けができないから、食事はシリアルとロールパンと、お餅。朝に豚汁風味噌汁を作ったのだけど、片付けのことを考えると、せっかく作ったけど、食べられないです。冷凍庫にも作りおきの食事があるけど、それすら、後片付けが億劫で食べることができません。

もう、こういう日は寝るしかありません。
仕事は今週、あと2日あるし、明日はお給料日なので出勤したいし…。
まぁ、銀行振込みだから、いただくのは明細書だけですが。

そういうわけで、給料日ということで、私のテンションがどれくらい上がるかわかりませんが、明日は仕事に行けるよう、今日はしっかり休むことにします。

ところで、私はブログを、夜に書いて翌朝アップしています。
なので、書く内容にタイムラグがあることもあります。

今日は、気力がないのでこんな文章で申し訳ないですが…

明日は元気になりたいです。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村

おうちモードと仕事モードの切り替え

思うに、自分の過去を振り返り、仕事が続かなかった原因は、仕事であったストレスを、帰宅してからずっと考え続けて、眠れなくなるまで、答えが出ない答えを出そうとしていたところにあるような気がします。

今でも、やっぱりその癖がなかなか抜けず、ストレスを溜め込んでしまいます。

最近は、タスクの管理を、ipadのリマインダー機能を使っていますが、一日のタスクを組むときに、帰宅してからやることも、タスクに入れておくようにしました。

そこで気がついたのが、『仕事モードとおうちモードの切り替え』です。

家に帰ってやることを考えることで、仕事であった嫌なことを、少しでも忘れることができるし、帰宅してからの自分の行動をイメージすることもできます。

それでも、どうしても、もやもやが晴れない時は、もう思い切って寝てしまいます。

寝ることで、頭の中がすっきりして、嫌なことを少しだけ忘れることができます。だから、私の1日のタスクの中には必ず、『昼寝』や『ただのんびりする』というのが入っています。

なかなか、気持ちを切り替えるのは難しいですが、仕事モードとおうちモード、この切り替えがうまくできるようになると、少しは生活が楽になるような気がします。

どれだけ考えても出ない答えを求めることは、とても疲れることなのです。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村

のんびり出勤

ここのところ、年末年始の長期連休のため、作業所の6日出勤が続いて、少々バテ気味です。
なので、電車を一本遅らせて、朝、少しのんびりしてから出勤するようにしています。
あと、一日のタスクを詰め込まない…とはいえ、掃除やゴミだしはそうはサボれないし、洗濯しないと着るものがなくなるし…で、なかなか、手を抜くにも限界があるのですが、できるだけ一つの用事を軽く済ませることで、どうにか繋いでいます。

朝、ゆっくり出勤すると、乗り換えの電車が混み合うのでずっと避けてきたのですが、すいていて席があいていても、電車の中では、どのみちのんびりした気持ちになれないのです。
私は電車で眠るには、相当眠くないとできません。それなら、電車が混むのを少々我慢して、家でのんびりしよう、と思ったのです。

この作戦が功を奏しているのかちょっと疑問ですが、とにかく、仕事を休まず続けないと生活がギリギリなので、リフレッシュのために今日はお休み…とは、なかなかいきません。
でも、今が正念場で、あと少ししたら生活もちょっと安定するだろう…と見通しを立てています。

そうなれば、6日の週は、1日お休みすることもできるかもしれません。

無理はしてはいけないけれど、のんびりと、この6日出勤ウィークを乗り越えたいと思っています。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。