わたしのあした~発達障害とともに生きる 障害年金

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

障害年金で生きる


保護課に相談にいきまして、

年金額が最低生活費を僅かに上回るため、

年金受給中は生活保護は受けられないと

保護課の担当者から言われてしまいました。


なので、私は考えあぐねた結果、

障害年金だけで生きることを決めました。


もちろん、A型作業所の退職手続きを済ませて、

B型に移行する段取りも、

これからおいおいやっていくつもりです。


A型からB型に移行を決めたのは、

主治医の見解

「B型から徐々にステップアップすることが望ましい」

ということと、

私が自分の体調を最優先させたためです。


私の周りでは、A型就労が続いていると等級落ちすると

聞き、穏やかならぬ気持ちになり、

専門の社労士さんに問い合わせてみました。

その結果、2級の判定には、主に就労能力の判定と、

生活能力の判定が深くかかわってくるとの事でした。


つまり、働けているという事実よりも、

就労のためにジョブコーチや支援者の

充分な支えがあってやっと

就労できているという場合、

就労が長続きしない就労継続困難な場合、

ごく短時間しか就労できない場合が

2級に相当すると判定されるようです。


因みにA型就労は、最低賃金が保障される

労働契約なので、

A型で支援なくて問題なく就労出来ている場合だと、

2級は厳しいかもしれません。


なのでA型就労している人が等級落ちしたり、

不支給になってしまうのはあるのかもしれません。


もし、今回の更新で2級判定なら

できる範囲で、当事者会活動を

していきたいと思っています。


障害年金が2級ということは、

国から就労能力がありませんという烙印を

押されたのも同然ですからね。


勤め人として働くことは諦めて、

別の道を歩むのも人生です。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

障害年金の改悪でパブコメを送りました

もう既に今月10日で締め切りましたが、
「実質、うつ病で障害年金がもらえなくなる」等を盛り込んで、
精神障害に係る障害年金の審査をさらに厳しくした改正案(改悪案)が発表され、
この改正案に対するパブリックコメントの募集がありました。

詳しくはこちらの記事をご一読ください。
精神障害に関する障害年金改悪案にパブコメを!(2015年9月10日締切)

私は、二次障害のうつ病と、広汎性発達障害とで申請していただけに、
この改正(改悪)案に大きな不安を覚えました。

早速、私も締め切りギリギリでパブコメを送りました。

実際、現在A型作業所に通所していて、ちょうど今日で暫定期間が終わり、
本契約になります。(暫定期間中もお給料はもらえます)

現在は2級の障害年金を受給してますが、この改正後はそれも難しくなりそうです。

もちろん、A型作業所の通所がこのまま順調にすすみ、障害者枠でもフルタイム勤務ができれば、
障害年金も必要なくなりますが、
うつ病と同時に私は広汎性発達障害ゆえの社会性の困難、言語的コミュニケーションの困難を抱え、
就労、しかも作業所でなくフルタイムで就労するとなると、やはりしんどいです。

今の作業所就労でも、今まで職場でのマイナス体験からくるトラウマからフラッシュバックを
起こしたり、大人気ない行動に出てしまうこともあるからです。

そのため、作業所には頓服としてワイパックスを常に持参しています。
本当はもっと効き目の強い薬を、と要望したのですが、それだと眠気が強く出て、
仕事に差し支えるとのことで、やむなくです。

障害年金の改正後までに、うまく社会に適応できるようになればいいのですが、
逆に、1年で職場のトラウマからくるフラッシュバックや、被害妄想をなんとかしろ、
と言われるのはやはり厳しいです。

最悪、3級の障害年金が受給できたとしても、A型作業所のお給料はひと月6~7万円。
それに3級の障害年金を足しても、月収10万ちょっと超えるくらいです。これで生活するとなると、
食べていくだけが精一杯で、余裕などなくなります。

そのため私は、2級の年金が受給できる今のうちに、できた余裕で貯金をしています。
そうでないと、フルタイムで働けない限り、まったく余裕の無い生活を余儀なくされるからです。

次の再認定まで、私の場合1年しかありません。
この間にフルタイムで働けるだけの身体と精神を作るには、かなり厳しそうです。

どうか、精神障害者の生活を支える障害年金の改正をするのであれば、当事者の声に耳を傾けてほしいと願います。





障害年金の認定が厳しくなるらしい。

これは以前から
水面下でひろがっていた話ではありますが、
障害年金の認定が、今後厳しくなるというガイドラインが示されたそうです。

特に、うつ病の障害年金の認定は今後かなり厳しくなる見通しです。

具体的に言えば、うつ病の場合だと入退院を繰り返すほど重い状態でないと、
2級相当に該当しなくなる、というものです。

厳しくなるのはある意味仕方ないことかもしれないけど、
ただ厳しくしただけじゃ困る人続出だと思います。

ここで話は変わって、私の二次障害のうつ病は治っているか?

まぁ一見すると治ってるように見えるけど、
服薬はいまだに1日3回だし、通院ペースも週2から週3回くらいを行きつ戻りつなんですよね。

それでも頑張ればA型作業所に通えてるし、更に頑張れば障害者枠もいけなくもない…。

もちろん、今の退屈な作業所の仕事から卒業したい気持ちも持っています。
いずれは、障害者枠の就労でやっていくつもりでいます。

現状を見る限り、働けるようになったら年金を不支給にされかねないので、
もし、障害者枠で働くとなって年金を切られたら見事なワーキングプアです。

また実際労働が難しい人も当然います。

生活保護だって認定は厳しくなるし、また、支給額を減らされていると聞きます。

今回の障害年金の認定の改定は、つらい人を更につらくさせてしまうだけではないでしょうか。
もちろん、不正受給には厳しく対処する必要もあると思いますが、
ただ闇雲に厳しくして門戸を狭めるなら、せめて、等級による格差を是正して欲しいところです。

現状、障害厚生年金2級と3級の格差は大きいですし、
障害基礎年金は2級までしかなく、2級が通らなかったら不支給になってしまいます。

せめて、障害厚生年金3級の額を引き上げる。
障害基礎年金に3級という等級を新しく設ける。

認定を厳しくするならそれくらいの対策は打てないものでしょうか。
まったく厳しい話ばかりで嫌になってしまいます。

私などの意見が厚労省のえらいさんに届くかどうかわかりませんが。
たた厳しくしただけじゃうつ病のワーキングプアなどで生活に困る人続出になりますよ。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村

障害年金の減額や不支給が増えているという噂

病気や障害により就労できなくなった時に支払われる障害年金は、
当事者にとっては生活資金の要。
身体障害の場合は、症状が変わることはないので永久認定となり、
生涯に渡り支払われますが、精神障害や内部障害の場合、1~5年毎に審査があり、
等級等が認定されて支払われる仕組みになっています。

この審査の際に、減額になったり、或いは不支給になることが
ここ数年になって増えている、という記事を目にしました。

先に述べたとおり、障害年金は、病気や障害により働けなくなった時、生活の糧になるものです。

それが不支給や減額になるのは穏やかならぬ事です。

私も受給者ですが、もし減額になったら、生活保護しかありません。

その生活保護も、減額される方向に動くようです。

病気や障害は、誰もなりたくてなるわけではありません。

また病気や障害を抱えていると、仕事をしても自立できるだけの収入が得られないことが多いのです。
B型作業所の工賃は、時給にして僅か100円程度です。

精神障害は、日によって症状の波があり、安定して仕事ができず、
結果就労に支障をきたし、その期間も長期に渡ります。

内部疾患も然りだと思われます。

確かに、年々障害年金を新規で申請する人が増えているので、
その結果、不支給や減額になる人が増えるのもわかる気がします。

でも、不支給や減額が増えるという情報を耳にすると、
それだけを生活の糧として生活している身としては、
今後のことを考え、生活保護を申請しておいたほうがいいのだろうかと考えてしまいます。

また、減額や不支給を恐れて、就労へのステップを進んでいくのを躊躇してしまう人が増え、
このことが自立を妨げてしまう結果になり、
いつまでも受給者が減らず、不当な減額や不支給が発生しやすくなっている懸念もあります。

精神障害のみならず人は病を患うと、就労に少なからず不安を抱きます。

障害者が安心して就労へのステップを踏むためにも、安定した障害年金の支給を望みます。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村

障害年金暮らし

みなさま、こんにちばんは。
休憩してたら微妙な時間になっちゃいました。

「将来のために蓄えたい」。

それはたぶん、誰でも考えることだと思います。
おそらく、現代の働き盛りといわれる年代は
将来、年金が受け取れるかどうか分からないから、
そこそこは蓄えておきたいと考える人は多いと思います。

私は既に、障害厚生年金を受給しています。

仕事は、B型作業所で雀の涙の賃金をもらい、
お昼のお弁当のために、仕事をしています。
それと、自宅で在宅ワーク。

そのふたつをあわせても、余裕の貯蓄生活とは
言い切れなくて、
障害年金も、2年ごとに審査があるから、
いつまでもらえるかわからない。

それよりも、うつ病なんかになっちゃったお陰で、
夜は眠れない、昼間眠い、集中力低下で、
いつ、普通に働けるかどうかもわからない。

そういう状態で、将来の貯蓄までは到底回りません。
それを考え出したら、無理をせざるをえなくなって、
そのことで病気を悪化させて、
余計社会復帰が遅くなってしまうという現実があります。

だから今は、せめて病気を悪くさせないように、
無理をしないで、でも壊れた家電の買い換えが
できるくらいの貯蓄はやっておきたいから、
地味に在宅ワークをやっているのです。

貯蓄なんていらないと考えているわけではなくて、
したくても出来ない現実がここにあるのです。

私は、社会復帰しようと無理をしたがために、
病気を悪化させ、治癒を長引かせてしまってる仲間を
何人か知っています。

実は私も、そのひとりです。

だから、うつ病になって、
障害年金を受給できるようになったら、
できるだけ早く回復させて、
少しでも無理の無い社会復帰をめざして
生活するのがベストだと今は考えています。

その生活を具体的に言うと、
健康なときよりもずっとスローな生活になります。

でも世間の人の中には、
それは甘えだと言う人が必ずいて、それが辛いです。

うつは心の骨折と同じようなものです。
もちろん、心の骨が折れているのは外からは見えません。

でも確実に心は骨折していて、
それを元に戻すには、相応の休養と、安らかな時間が
必要なのです。

私には豊かな老後はないかもしれません。
病気が治るのはそれこそ老後といわれる時期で、
そこから社会復帰するしかないという現実も
受け入れなければいけないのです。

私は発達障害を抱えたうつ病ですが、
発達障害はもとより、うつ病やほかの精神疾患で
長期に苦しんでる人たちがいることを、
このブログをとおして、これからも伝えていきたいと
考えています。

だから、このブログは放置したくないんです。

発達障害がわかって、このブログを開始して
もうすぐ1年を迎えますが、今後は
毎日更新はできなくても、3日~1週間に一度くらいは
更新していきたいと考えています。

これからも当ブログをよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。