わたしのあした~発達障害とともに生きる 迷い道の中で

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やりがいのある作業所は設立不可能なのだろうか。

相変わらず、作業所に行きたくなくてくすぶっています。
明日は月曜日…。日曜日のこの時間で行くことを考えただけで憂鬱になってしまいます。

理由は、今まで再三書いてきましたが、B型作業所の賃金の低さ。
これは本当にモチベーション下がる一方で、毎日きっちり通所してみえる方をみるにつけ、
何がそうさせているのだろうかといつも思います。
もちろん、人それぞれの事情があるのだろうとは思いますが。

B型の賃金が、最低賃金いかないのは仕方ないにせよ、
もうちょっと何とかならないのだろうかと考えてしまいます。
しかし、B型作業所が訓練施設という制度上、
個人がどうこういっても仕方ないのだろうとは思うのですが。

けれど、作業所の運営にも、疑問を感じます。

まず利用者さん。一部の(職員のお気に入り)利用者を除いて、
殆ど生き生きとしていません。
みんな、どこか諦めと妥協と、惰性に流されているように見えてしまいます。

やはり、利用者さんあっての作業所ではないのでしょうか。
半数以上の利用者さんが生き生きして仕事ができないのは、やはり問題だと思うのです。

でも、1時間100円にならない仕事にやりがいを求めるのは難しいかもしれません。

せめて、A型作業所ほどではなくても、B型でもそれに近い賃金が支払われないものでしょうか。

このことは、私のような、いち弱者の立場の人間がここで声をあげても仕方ないのかもしれません。

B型作業所は訓練施設だから仕方ないと言われればそれまでです。

そんなに言うならA型作業所に移ればいいではないかという意見もごもっともです。

でも、中にはB型作業所しか選択できない障害者の方がいらっしゃるのは事実です。

障害があっても、働き甲斐ややりがいのある仕事で社会参加できる時代がいつか来てほしい。

そう願ってやみません。

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作業所だけが居場所でもないけど

ゴールデンウィークが終わっちゃいましたね。
今日からまた作業所へ通う日々がスタートします。

いや、もうこれが今日のどんより空にしっかり影響されてか、
この時間から作業所行きたくない病が発病中なんです。

そういえば連休前もこれが発病して作業所休んじゃいました。

だから今日は行かないとなぁ、と思いながらも気が進まないんです。

だいたい、作業所へ出かける直前まで病に冒されていて、休みを決め込んで、
作業所に連絡すると、休んだことを後悔することも多いんですけど…。

行きたくない原因は、作業が退屈なのと、
長い休憩時間を持て余してしまうこと。

そのあたりが原因でしょうか。
考えると憂鬱になってきます。

それで、A型作業所を見学に行ったのですが、
ここだ!というところがいまのところ見つからなかったんですよね。

主治医からは、短時間勤務が望ましいという意見書が出てるから、
そうなると一般企業の障害者枠でも厳しいんです。
一般企業の障害者枠は、6時間~フルタイム勤務が殆どですから。

作業所や障害者枠にこだわらず、クローズで短時間のバイトを探す事を考えたりしますが、
クローズは健常者と同じレベルの仕事を要求されるので、これはこれでキツかったりするので、
安直に決められません。

以前クローズで働いたこともあり、それで数ヶ月寝込んで引きこもった経験もありますから。

いろいろ考えても、結局作業所しか行くところがなかったりするので、仕方なしです。

結局覚悟が足りないんだな。私は…。
せっかく支援者さんにお膳立てしてもらって、作業所へ通えるようになったのに不満ばっかりで。
支援者さんにも申し訳ない気持ちです。

作業所に通ってる人は、満足して通所をしていますか。
作業所に行ってない人がもしいらしたら、毎日何をして過ごしていますか?

作業所?それとも何か他の事をやってみる?
発達障害の生きかたについて、考えることが多い今日この頃です。

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クローズでバイトしたくなる時

B型作業所の賃金は、相場はわかりませんが自給にして100円いくかいかないくらい。
毎日通えば1万円くらいになるそうですが、私は週2~3回の通所なので、売り上げによっては2000円ちょっと。
小遣いの足しにしかなりません。

主な生活の頼みの綱は障害年金のみです。

なので、家計簿とにらめっこで、どうにか生活費を年金額内で収めようと頑張るのですが、
それも時々疲弊してきます。

今は失業給付が入るので若干余裕がありますが、これもずっと支給されるものではありません。

給付が終わる頃に、A型作業所に復帰できるほど調子が戻ればいいのですが…。

こんな生活の中で、時々考えるのが、

「週1くらいでクローズでバイトしたいなぁ」

最低賃金でも1日4時間働けば、3000円くらいでしょうか。
このバイトを月に4回すれば、12000円くらいにはなります。

求人誌で時々、『週1日、4時間からOK』なんていう募集を見ると気持ちが揺らぎます。

ただバイトに疲れ切ってB型に通所できなくなるとそれはそれで困りそうで実行できないのです。
作業所は、いわゆる保険のような存在。
一般のところで仕事がなくても、ここなら行けるという居場所の一つなんです。

それでも自信がついたらバイトオンリーにすることもできなくはないけど、
クローズで一般就労ができるとなると、障害年金の等級落ちが心配でできません。

こうして考えると障害年金って、なんとなく微妙です。

精神の場合は永久認定じゃないのが辛いところですね。

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自立の道を行こう

やっぱり、作業所通うのが安全な道よね。

昨日1日考えて、そういう結論に達しました。

あとは、自分に合う作業所が見つかるかどうか、ということだけ。
これがなかなか難しいんだけど。

福祉関係はブラックなところが多い。
職員がやたら威張っていたり、安い賃金でこき使うみたいな。
でも、そういうのは福祉業界だけじゃないから。

ブラック企業といわれる職場は、いまや巷に溢れているからね。

ただ福祉業界でそれをやると、すごくえげつない感じになっちゃう。
相手はいわゆる弱者だから、
強者の職員がやりたい放題いいたい放題っていうの、
なんとなく、わかるのね。

ライターのほうは、趣味の範囲に留めて地道にやるつもり。
といっても、今も地道だけどね…。

多分、今後はこのブログと、もう一つの放置ブログを
なんとかするくらいかな。

それよりも、作業所に通ってステップアップして、自立の道を歩もうと。

やっぱり、そっちが現実的だから。

ライターだけで食べていけるくらい才能のある人は、
本当に限られた人たちだけだからね。

いろいろ考えたら、
自分にそこまでの才能はないと思えてきたのね。

ていうか、ライターとしての実績なんてないし。

そう考えたら、作業所から徐々にステップアップするのが
現実的という結論に至りました。

朝ドラの台詞じゃないけど、「夢だけじゃ食べていけない!」。

いくら好きなことでも得意なことでも、それで食べていけなきゃ意味ないのね。
考えたら当たり前だけど。

働くことは、つまりそれで生活していくことにあるからね。

私もいつか鬱々から回復して、自立の道をゆきたいです。

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真面目に生き方を考える

ほんの数ヶ月前にはじめたライターの仕事を、
また辞めようかと考え始めています。

ライターとはいえ、本当に端くれの端くれだし、
なによりそれで生活できてるわけじゃない。

結構、ライターの仕事って孤独で横の繋がりあんまりないし、
正直、とても孤独な作業なのです。

ただ、それが発達障害の自分には合ってる、とは思うけど。

でも、毎日誰とも話さず、何処にも出かけず、
ひたすらライティングしてるってやっぱり健康的と思えないし、
将来ずっとこれが続くのだと思うと、いろいろ考えるのね。

マルチタスクは苦手だから、他の仕事との両立は難しい…。

そう考えると、ライターは趣味に留めたほうがいいんじゃない?

そんなささやきが、耳元で聞こえます。

だから今、それで真剣に悩んでいるんです。

ライターの仕事はきっぱり諦めて、作業所に通い、社会復帰を目指す。

そうすれば、短時間アルバイトの仕事もできるようになるかもしれない。

人とのつながりも持てる…でも、あくまでこれは仕事上の繋がりだけどね。

それでも誰とも関わらないよりも、
(厳密に言えば、ライターも人と関わりを持ちますが)
人生にプラスになることが多いんじゃないか、
そんなふうに考えたのです。

ただ人付き合いも、腹心の友とまでいかなくても、
心の底からいい人だと思える出会いがないとダメ。

でないと、続かないです。

ネット上でも、いい人と思える人となら、さあ、リアルで会いましょう、って話になる。
ただその付き合いが、リアルになった途端、切れてしまうというのはよくある話。

だから結論としては、どちらも同じで、
ネットの場合、文章でのお付き合いがメインだから、
実際に会ったときのギャップがあって、それを超えてお付き合いできるかどうか?
そのあたりにかかってくるから、やっぱり、
リアルでお知り合いを見つけたほうが早いのかな、とも思えてくる。

それに何より、作業所に通っていれば、社会復帰がより現実的となって、
運よく社会復帰できたときのメリットは大きいものがあります。

ふたつを両立できるばそれが一番よいのだけど、
前述のように、マルチに物事をこなせない特性上、それは難しいんですよね。

だからどちらかを選択したら、片方は捨てることになる。

迷います、悩みます。どちらが自分にとって良いのか。

私の場合、高校卒業したばかりで就職して、人生失敗してきているから、
またそれをなぞって上手くいくのか?という疑問は残ります。

ただ高校卒業の時は発達障害がわからず、何のサポートも支援もなかった。

そのことを考えると、発達障害が分かった今は上手くいくんじゃないか?
そんな希望的憶測を持ってしまいます。

けれど実際は、社会の発達障害の理解はあまりに乏しいです。
(だから理解してくださいとは言いませんが…)
『個によって違う障害』『見えない障害』への理解が進まない限り、
支援もサポートもそんなに期待できません。

そんな現状の中でどう生きるか?それは多くの当事者たちも悩んでいるところだと思います。

そんなわけで、連休の最終日は作業所とライター仕事、どっちを選ぶか?
これについて考えることにします。

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